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KitoBito  リノベーション Vol.4 (機能編)

隙間の無い断熱材
隙間の無い断熱材
美しい木の下地
美しい木の下地

こんにちわ。

KitoBitoの米戸です。

 

断熱材を入れています。

断熱材を入れるまでは天井に向かっての

作業の為、屋根からの輻射熱で

とても暑かったのですが

断熱材が入ると輻射熱を全く感じません。

 

試しに空気層に手を入れてみると、

中はとても熱い。でも断熱材の表面は

全く熱を感じません。

 

屋根からの熱を遮断で来ていると実感します。

 

 

 

 

断熱材は

1、隙間なく詰めること。

2、押さえつけずに、空気を含ませること。

3、角を合わせて隅まで入っていること。

これらを心がけて断熱材を入れています。

 

断熱材の下地は断熱材が遮熱シートを押して

空気層がつぶれないよう下地の補強を

入れています。

均等に並んだ下地材は隠れてしまいますが

空気層の効果を発揮する為には

大切な仕事です。丁寧な仕事は

見えないところも美しいです。