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無垢で椅子をつくるということ

こんにちは、スタッフのケンタです

椅子の注文をたくさん頂いているので

次つぎと種類の違う椅子を作っています

 

どんな椅子を作るときも、最初の作業は一緒です

大きな板をある程度加工しやすいサイズにして

その板からどんな風に部材をとっていくかを考えます

 

写真をよく見ていただくとマジックで線がひかれています

直線だけの部材だとわかりやすいのですが

曲線が入っている部材はこんな風にしてわかりやすくします

目の流れ

節のある場所

色合い

虫食いはないか

そんなことを考えながら 部材をとっていきます

これを「きどり」なんていいます

 

製品になっても無垢は無垢ですが

家具がこんな風に出来ていくところを知っていただくと

もっと愛してもらえるような気がします

 

無垢、無垢、とうるさくあつかましいですが

作る側の僕にとっても

無垢だからこそ、の仕事がたくさんあるのです。

 

 

私ごとですが

カワグチケンタ個人の活動も見ていただけると幸いです