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リノベーション 珪藻土編 上塗り


いよいよ珪藻土の上塗りです。

珪藻土は多孔質で空気をたくさん含む性質が

あります。漆喰のようにしっかり抑えて

塗るのではなくふわっと空気を含むように

ソフトに塗るほうが調湿効果があるようです。

又、珪藻土を練る時の水分量で光沢も

違うようです。

 

塗っている時、珪藻土はなぜか海草の

香りがします。水分が蒸発してしまうと

匂いはまったく無く、それよりも部屋の匂いが

吸収され生活臭を感じなくなります。

匂いの吸収はとてもすごくて、実家の台所を

壁と天井に塗ったところ匂いがなくなりました。

 

壁、天井ともに塗り終わりました。

吹き抜け部分の足場を撤去すると

吉井川の景色が復活します。

乾燥してくると調湿効果のおかげで

湿度が下がってきました。

同じ30度でも湿気の少ない部屋は

快適に過ごせます。

珪藻土を縫っている方と話すとき

30度でも涼しく感じるねと共感します。

不思議に思う方は是非体験しに来て下さいね。