• トップ画像
  • トップ画像
  • トップ画像

神戸の家のキッチン

桜の花が満開のころ、神戸のキッチンのお客様と設計士の方がはるばる遠方よりKitoBitoまで来てくださりました。今回はワンコも一緒に!ベリーが外泊中でいなかったのが、悔やまれるところでした(涙)

好奇心旺盛で、ひとなつっこいワンコちゃん。表情が豊かで、嬉しさを体全体で表してくれるので、可愛くて可愛くてデレデレになってしまいました。翌週に収めるキッチンを設計士の方もご一緒に見てくださりました。食洗機やオーブンなどが入るため、木製部分は想像より少なくて、少しピンと来なかったかもしれないです。ステンレスの天板も、松岡製作所でつくっていたため、しっかり梱包されていた状態で置いておきたかったので、お見せできず、余計に大きさが分からなかったですね。

引出しは、まだ入っていないので余計に何がなんやら?というものをお見せしました。よくわからずで、申し訳なかったです。出来上がりを楽しみにしていてください。

そして、みんなで少し早めの夕飯をいただきました。いつも美味しいケーキを作ってくださるので、お礼にもなっていないのですがお礼に我が家の夕飯です。メニューは、緑米のカシューナッツ入りおこわ、重ね煮コロッケ、ゼンマイの辛子しょうゆ和え、干し大根の酢の物、サラダ、お味噌汁でした。昨年つくった緑米のおこわは、岡文女さんから教えてもらったレシピで。そして、干し大根の酢の物は岩井窯の房江先生から習ったもので我が家の超お気に入りの定番メニュー。ゼンマイは、近くの山から前日に採ってきたもの。重ね煮コロッケは、我が家の子供たちも食べ過ぎてしまうほど好きな重ね煮料理の戸練さんのレシピで。と、お野菜メインの夕ご飯でした。メニューを詳しく書いてしまい変なのですが、作り手と使い手が食事を通して会話を楽しみ、相手との距離を縮めてモノ作りをする。これが作り手としての楽しみでもあるんです。もちろん毎回そういうわけにもいかないのが心苦しい…ごめんなさい。

「食」を通すと、距離が縮まりますよね。キッチンを収めた後も、末永くよろしくお願いします。

そうそう、春になってやってきた燕の声がBGMでした。本物ですよ!贅沢ですよね。