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変形したTetra-tableの使い心地

長男が大学生になり、九州に行ってしまっています。昨年度まで家族そろって夕飯を食べれる日が減っていたのですが、一人減ってしみじみと感じることがあります。そう、家族そろって食べる食事の大切さ。長男がいなくなった時の、寂しさは何とも言えないものでした。長男の将来を考えると、ここに戻ってくる確率は低い…身に染みて知ってしまったのです。この時間がいかに貴重なのかを。だから、高校1年生の次男とのあと3年間を大切にしたく、できるだけ3人で夕食は食べるようにしています。いつもは、横着してキッチンカウンターで食べてしまっているのですが、この変形テーブルTetra-tableで食べてると…

すごく心地いいんです。長方形のテーブルとは違う新鮮さがありました。距離感が、ちょうど良い感じなのです。近い場所もありながら、少し余裕のある場所もある。何よりも、気持ち斜めに向ける視線が、心地よい会話になるんです。おしゃべりではない、高校生男子がいても、けっこう会話がはずんだほうだと思います。しょーもない事を、話しながら、いい感じで食事ができるんです。正面向いておしゃべりするよりも、こうやって少し視線が真正面に来ないほうが、なんとなく話しやすい雰囲気があるんではないでしょうか。このTetra-tebleの心地よさを再確認しました。この大きさで5人だと、おかずの多いお家には狭さを感じるかもしれませんが、2~4人だとちょうどよい心地よさを感じます。感覚的な話で伝わりにくいかもしれないのは、ごめんなさい。