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2012年

10月

02日

キトビトのスタッフのこと


こんにちは

スタッフのケンタです

 

今日は同じスタッフのカトウさんのことを少し

 

今カトウさんがやってくれているのは

箱作り

同じ箱をたくさん作っています

キトビトでは珍しく 合板を使っています

 

合板を加工するときには独特のツンとしたにおいがしてくしゃみがとまらくなるのでマスクは必需品です

 


カトウさんはキトビトで唯一の華奢な体の持ち主です

(男性陣 では のはなしですよ。笑)

 

だからなのか

気温の感覚が僕とは大きく違い

いち早く長袖を着用

僕は一日中半そで

 

カトウさんが寒がりなのか

僕がバカなのか

はおいておいて

 

凍える冬の到来が少し不安です

 

 

 

そんなカトウさんは

こないだ

技能検定 家具 の二級に合格しました

ヨネトさんも僕も取っていないので

キトビト唯一の資格保持者になりました

頼もしい限りです

 

合格した人がもらえる「訓」印のピンバッチ

つけてほしいな。。。

 

 


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2012年

9月

20日

遠くからのお問い合わせ

 

 

こんにちわ。KitoBitoのよねとみちこです。

 

夏の暑さもだんだんと和らいできましたね。

気持ちの良い日が続いています。

おまけに、リノベーションした2階がとても気持ちがいいらしく、

ノート型パソコンを持って、そこで図面を書いたりしています。

そこは、いつも澄んだような空気をしているので、

新鮮な気持ちで図面を書くことができるのでしょうね。

 


季節はずれのヒマワリも、この時期だとなんだか暑さを感じることなく見ることが出来て、秋の空とうまく合っているようにも思えます。こんな風に思えるのも、あの夏の暑さにクタクタになっていたからでしょうか。

 

最近、遠方からのお問い合わせを頂くことがあります。

東北地方へのオーダーキッチンもさせて頂くことになりそうなので今から心ウキウキしています。このお仕事は、設計士の方と、施工管理会社の方々のお力添えなしにはできない仕事です。ある縁がありお話を頂いた時から、大変楽しみでしょうがないキッチンです。

 

また関東、関西からもオーダーキッチンのお問い合わせをいただくことがあります。どちらも遠いので色々な面を不安に思ったり、疑問があったりすることがあると思います。一つづつ丁寧にお答えしていきたいと思いますので、遠慮なく質問をしてください。こういった遠方へのキッチンは、IH(ガス)コンロや水栓といった設備機器類は、メンテナンスの事もありますので、メーカー・工務店といった家の施工会社にてご用意していただくことをお願いしています。

 

 


そうして、私たちの作るキッチンの魅力をどう伝えていったらよいか、それが私の課題です。それがシステムキッチンに慣れてしまった日本の中での私の役割かな。自分自身のオンリーワンのオーダーキッチンを作ってもらい、それから長い年月を家族と共に過ごしていけるものの良さを伝えていければ、また家族皆がキッチンを中心に仲良く時を経てほしい、そんな思いを伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

左の写真は、プリペットという垣根の役割をはたす木です。

仲良くなった樹木を扱っているお店の方に教えてもらったもの。すごい勢いで、成長して私たちの庭に新しい色を添えてくれました。

 


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2012年

8月

31日

国産材を使った建具


こんにちわ。KitoBitoのよねとみちこです。

 

いつもは、日々の仕事風景のブログを担当していますが(少しさぼり気味ではありますが…)

今回は、こちらに書き込みたいと思います。

 

KitoBitoから20分程度北へ行きますと、

津山市という岡山県北では少し大きめの町があります。

 

あるお客様のおうちで、

国産の杉を使ってデザイン性も非常に高い建具を見せていただいたことがあったのです。

そして、この地方の津山市から全国展開をしている建具を

作られている会社の製品だと教えていただいてました。

 

㈱イマガワ ”美作の森から五感に響く上質扉” がその会社です。

 

今回は、縁あって見学をお願いしたところ、

快諾していただきKitoBitoスタッフ一同で本日伺いました。

 

大変丁寧に、社長さん自ら、

会社の概要、歴史、理念、商品の開発ヒストリーなどをお話ししていただき

こちらが質問したかったこと、また聞いてみたかったこと、またそれ以上に、

多くを惜しげもなく教えていただけました。

 

一般的に、杉や檜で建具をつくると「反り」や「割れ」を恐れてしまうと思います。

しかし、お客様の家に取り付けた後に、反ってしまう製品を絶対出さないという信念のもと、

細部にまで気を配られ、100年使える建具を作られていました。

 

それだけでなく、「グッドデザイン賞」をとって、

日本的で繊細ではあるがために、誰にも真似することのできないような

デザイン的にもすばらしい商品を作られていたのです。

 

姿勢を正し信念を貫く姿勢に、

一本の見えない太い筋を見させていただきました。

それも、お話をしただけでなく、

製品をつくられている工場を見せていただいたときにも

端々で感じる取ることが出来たほどです。

 

大きくなる会社が、どうしてそうなれるかも

実際に目で確かめることができました。

 

私たちの進むべき道も、

同じように、太く太く伸びていかなければならない

と感じたのです。

 

実り多い一日を過ごさせていただきました。

ありがとうございます。

 

 

そうそう、

機械類に『名前付け』をされていたのは

とても面白く、

『おまかせケンタ君』を発見した時には、

KitoBitoケンタ君は、記念撮影をしていました。

一緒に撮ってあげればよかったな。

 


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