• トップ画像
  • トップ画像
  • トップ画像

Esprit

 床革イス



Esprit床革の座面の誕生 

Espritシリーズに次は編み込みタイプとは違い、無垢の板でもなくて、何か他で見たことのない違ったものが作りたい。そう願っていたある日、革でバックや色々なものを作っている友人の工房に行き、それぞれの仕事の話や日々の話などをしていました。革にも色々な種類があることや、傷があったりしても、それがそれにしかない味になることそんな話を沢山聞いていた。

そんな話の中、革の表面の層とは別の下の層は表面のようにきれいではないけれども、使い方によっては、いい味になりそうということを教えてもらったのでした。それが床革という部分でした。表面が普通は商品になるため、この床革は価格も手ごろだったのです。



合板を積層して座る部分を作り、その上に床革を貼りました。こうして出来上がった椅子は、編み込んだタイプの椅子とは一味もふた味も違いシンプルだけどここにしかない味のある椅子になりました。


共に成長する椅子 

左側の椅子は一年程使ったものです。実は、作りたてより時間が経過した座面の方がとても良い味が出ています。最初は少しピンクっぽい色ですが、毎日座っていくうちに、かっこよい色に変わってきました。木も革も使うことにより、より良く変化しています。

座面以外は、左は、オーク材。右は、ブラックチェリー材です。 


テーブル 

■ブラックチェリー   

■1500×850×H700㎜

■オイル仕上げ

■参考価格¥240,000(税別) 

 

椅子

■ブラックチェリー


価格

  • ブラックチェリー材:\44,000(税別)
  • 北米産オーク材:\40,000(税別) 

 

  • 本体材料:ブラックチェリー無垢材または北米産オーク材 
  • 座面:積層合板・床革
  • 仕上げ:クリアーオイル  
  • サイズ:幅425×奥行462×高さ740×座高428(㎜)