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joint dining table

あられ組がダイニングテーブルを上品に美しく。

毎日使い続けた年月が木の断面を飴色にしてくれます。

無垢の木の美しさを木の断面から知る。

テーブルの脚の部分と、天板の一部を日本語では『あられ組』という組み方で組みました。天板と脚の部分をしっかり組むことにより、丈夫にしているだけではなく、普通は見ることのできない木の断面を、いつでも見て触って美しさに触れることができます。このような木の断面を、小口(こぐち)と呼びます。小口はお手入れをしながら使っているととても美しい飴色になっていきます。固い木であればあるほど、この小口もとても美しくなります。無垢の木をいろいろな方向から楽しんでください。



山桜で作った joint dining table。とても上品でスタイリッシュに仕上がりました。年月をかけて深い味わいの飴色に変わっていく変化を楽しんでください。

天板と脚の部分が一体化になっているところが、美しいと感じています。そこが上品でスタイリッシュに仕上がった理由なのではないでしょうか。横から見た姿が、大好きなんです。

joint dining tableについて

  • 参考価格:¥250,000 (税別)から 
  • 材料・大きさで価格が変わります。また材料を購入するタイミングでも価格が変わります。ご了承ください。 
  • 本体材料:山桜、ブラックチェリーなど
  • 仕上げ:クリアオイル(着色はいたしません)
  • サイズ(㎜):800×1300×H700 写真のテーブルの大きさです。日常的に使うには4名が使いやすいです。
  • 大きさ:ご希望に沿います。
  • 厚み・接ぎ枚数:私たちにお任せください。
  • クリアオイルで仕上げていますので、メンテナンスをご家庭で定期的に行ってください。また写真の色と実物の色は、多少違います。材料一つ一つは育った環境などで色の違いや目の違いがあります。ある程度はサンプルで確認することもできますので、お申し付けください。
  • 運送費は含まれていません。

無垢の木のテーブルを育ててください。

無垢の木を使用しますので、天板の色合いや木目は、育った環境により、ひとつひとつ違いがあります。それが個性となり、自分だけのものになります。定期的に、お手入れをしてあげることにより、しっとりと良い色へと年々変化してきます。また汚れや水にも強くしてあげれます。多少なりとも入った傷は、年月が経つにつれ、よい味へと変化してきます。お手入れをしてあげて、大切に育ててください。



joint dining tableアルバム