tetra-table

遊び心ある変形テーブル

お客様より依頼されて作ったテーブルが定番商品となりました。
四角いテーブルでは、遊び心がない。個性のあるテーブルが欲しいという要望で出来上がりました。
ギリシャ語で4という意味のtetra(テトラ)を意味するテーブルで、形は変形した台形です。四角い部屋に合わせても面白いのですが、四角くない空間に合わせても使いやすいです。座る場所によりテーブルの形が違うように感じるので、気分に合わせて場所を変えてみるのも面白いです。

ふくらみのある優しい丸脚は、力強さの中に上品さも感じます。遊び心のあるテーブルになりました。


山桜


ウォールナット一枚板

無垢の木を使用しますので、天板の色合いや木目は、育った環境によりひとつひとつ違いがあります。それが個性となり、自分だけのものになります。写真のウォールナットの天板は、一枚板を使用していますので外側に近いところは、白太と呼ばれるところです。無理やり着色をするよりもそのままを受け入れる姿に美しさを感じます。


秋田産ナラ材

秋田産ナラ材の天板は、幅が狭いので5枚はぎでつくりました。細長い場所に置くため、細長い形にしなければなりませんでした。少しでも広くしたかったので、台形よりは少し丸みを帯びています。一番広い場所で横200㎝×縦80㎝です。(岡山県)


低めのウォールナットのテーブル

とても仲の良いご家族でテーブルを見に来てくださいました。何年も気に入る物を探していたご家族が、ウォールナットの板を見て気に入ってくださりすぐにチョークで大きさ、形を書き込んでいきました。板が少し余るのを見て、娘たちにスツールを作ってほしいという事にもなりました。二人の名前も後ろに彫ってあげると、すごく喜んでくれてお手紙まで!感激です!テーブルは63㎝の高さで普通のダイニングテーブルより低くしました。スツールも合わせて低めに。足がしっかりと床に付くと、落ち着くような感じになります。(岡山県)


変形したスペースのためのテーブル

四角ではないスペースのためのダイニングテーブルです。そこには四角いテーブルよりも少し変わった形のテーブルが合うだろうと探されていました。最初は、ピンク色をしたブラックチェリーですがどんどん深みを増した色に変化していきます。天板は何枚かを接いでいます。脚はどこから座っても邪魔になりにくい形にしました。(広島県)


組み立てる事ができるテーブル

『無垢の家具が好きです。しかし転勤族のため、ばらせる家具にしてほしいのです。』HPをご覧になった方から、ご相談のメールをいただきました。このどっしりとした天板を支える脚の部分を、ばらせる構造にしながら、しっかりと支えることのできる形にするには、何度も何度も考え直しました。普通の人が、ばらせる構造にするためには、どうしたら良いのか。悩んだ結果、しっかりと良いものが出来ました。天板の裏には、割れ止めの契(ちぎり)を入れています。(愛知県)


無垢の木のテーブルを育ててください。

無垢の木を使用しますので、天板の色合いや木目は、育った環境により、ひとつひとつ違いがあります。それが個性となり、自分だけのものになります。定期的に、お手入れをしてあげることにより、しっとりと良い色へと年々変化してきます。また汚れや水にも強くしてあげれます。多少なりとも入った傷は、年月が経つにつれ、よい味へと変化してきます。お手入れをしてあげて、大切に育ててください。